小松航空祭2009 その3(おみや) 

早々と航空祭見学が終わってしまったので(汗)
その後はターミナル内を散策していた。
福島空港もこれくらい賑わっていたら、JALもANAも撤退することは無かっただろうに・・・
などと思いながら。

ひと通りみてまわり、遅めの昼食。
ターミナル内のお蕎麦やさんへ
義経そば 880円

美味しかった。けど、やっぱりどこも空港内の食堂は高い。
「空港にいる」事ができるという付加価値分の対価かな。なんて笑

その後は小雨の降る中
空港から歩いて目の前の「航空プラザ」へ。
んー!なんとっ!二代目ブルー機 T-2がっ!
考えていたより、ずっと大きい。

こんなんで、あのアクロフライトを行っていたのかと思うと・・・・

国内線エアーラインカタログ。全部わからんかった汗


羽田空港の地図。これで、なんとなく離陸は16Rだと直感。間違いない(多分)


小松空港のジオラマ。機内から見下ろすと、本当にこんな感じなのーー!本当だよ。

機内でデジカメ使えないから、フィルムのカメラが超欲しい!と思った瞬間だった。

トムキャットぉ!


F-2ぅ アーンド、イーグルぅ。欲しい・・・汗



1Fにあった売店で303、306飛行隊のTシャツ売っていて
心が動いたが、実際に航空祭の売店で買わないとダメなような気がして諦めた。
しかもブルーのツアーパッチが倍の値段で売られていて興醒めしてしもた。

ゆったり航空プラザを見学して空港へ戻る。
早めに保安検査場を通り待合室で出発までまったり過ごす。
空港にいる、という、それだけで幸せな気持ちになってしまうのは何故なんだろう。

待合室から遠く正面に見えるブルーが日に落ちて、見えなくなるまでそこにいた。
今日は残念だったけど、また来年会いに行きますから〜。
師匠に頂いたピーカンのブルーの写真を支えにあと一年耐えます〜。


小松出発は定刻より15分遅れ。
なんでも到着の羽田周辺の航空路が混雑しているせいだとか。
そんなんあり?
地方空港ではあり得ない話だ笑

離陸は多分06だったと思う(自信なし)
さよ〜なら〜。小松。また来るからね〜!!!


帰りは悪天候のため揺れた。
もっと揺れても良かったけど(おいおい)
雲の中を通り抜ける時に翼の先にあるライトがピカピカ光って雲に反射して、まるで雷のように見えた。

ずっと遠回りして?名古屋から大島方面へぐるっと回って降下していった。


大都会の夜は闇が無い。
宝石を散りばめたように、地上全体がキラキラ光っていた。

イメージです。東京の夜景よりお借りしました。



そして、ランディング。
夜の滑走路って、どうして、こんなにキレイなんだろう。
窓際から夜景を食い入るように見つめていた。

イメージです。夜景壁紙よりお借りしました。

こんな複雑な滑走路&誘導路をなぜ、迷わずに走れるのだろう?
あまりにたくさんのイルミが目の前に迫り、幻想の世界を走っているような気に陥った。

小松出発 17:15 が15分遅れで 1730
羽田に着いて速攻でモノレールに乗り込んだのが1914頃
だいぶ遅れたのだなーと思った。
日帰りだから、時間には厳しいよ笑

迷うことなく東北新幹線乗り場へ。盛岡行きやまびこへ 2016 東京発
新幹線は出発が数分遅れても途中で調整して定刻に到着するのであった。

朝0616発から帰宅2200 総移動距離往復約1400km
歩数計はいつもの3倍だった笑


おみやは、キティちゃんのかにマヨせんべい


北陸名物の 笹寿司


せんべいは賞味期限大丈夫だから、ひーちゃん、のんちゃん、
これ誕生日プレゼントでいい?(爆)

小松航空祭2009 その2(小松フライト) 

もっと、羽田のデッキにいて飛行機を眺めていたかったが、乗り遅れたら大変なので
40分前に保安検査場へ向かうことにした。

11/1 フライト予定は羽田→小松 753便 10:15発
搭乗口は65 出発保安検査場はC
今日こそは、スマートにスキップサービスで決めてやる!と決意した笑
事前に搭乗手続きをすることもなく予約時に使ったANAカード一枚だけあれば保安検査場も搭乗口にもスイスイと行けてしまうのだ。

本当に予約できてるんだろうか?今になってドキドキしてきてた。
マイルでタダ乗りだしなぁ・・・
↓これに ピッとカードをかざすだけなんだけど


スマートにかざせた?かな?目が泳いでいたかもしれん。
荷物は少なくしたつもりだけど、この検査って何度やってもドキドキしてしまう。
怪しいものは入れてません。受信機とアンテナとレコーダとカメラと傘とカッパくらいだから。
無事検査場をパスして待合室で待つ。今日は外国人が多かった。

定刻どおりにプッシュバックされたが、前に4機並んでいたので滑走路前で少し待たされた。
いいのだ。いいのだ。こんな光景は羽田でこそだ。

離陸は多分、16Rだったと思う(自信なし)
777だよー!



フライト時間は45分くらいだとキャプテンが言っていた。


あっという間に小松上空に。もう?
降下していく中、窓から地上を見下ろした。
滑走路が見える。小松基地が見える。並んだブルーが見える。航空祭にきている人がエプロンの中に小さく小さくたくさん見える。そのエプロン周りに展示されている機体も見える。

興奮して瞳孔が開いていたかもしれない(爆)
きっと鼻息が荒かったと思う。隣の人ごめんなさい。怪しいヤツで。

一旦日本海の方へ出て旋回して滑走路24へ向かう。

航空祭まっただ中

イーグルを押しのけてランディング〜〜〜



あーーー。
これ夢だったんだー(´∀`*)←アホ


誘導路を走っていると、ごおおぉぉぉぉーーーーー!!!
イーグルだ。
小さい窓から必死に覗いた。
飛行機の中まで空気が振動するような爆音。うぁー!ありがとうイーグル。
お迎えにきてくれたんだね←アホ

飛行機を降りて初めて自分が乗っていた飛行機が スタアラ塗装だと気づいた。
なんと!そうだったのかー(´∀`*)


その奥に見える基地。むぅ、遠いな。


とりあえずデッキへ行ってみる。

人はさすがに多い。
ここからイーグルが飛んでいるのも着陸するのも見えた。天気がいいと逆光なのだね。

ブルーが遠くに見える。ブルーテントも見える。

こうして無事きてくれてありがとう〜。この間のアクシデントなんてなんてなかったかのようだ。うん。

天気は予報どおり、お昼過ぎからどんどん悪くなっていく。
ブルーが飛ぶ頃には黒い雲がもくもく。
受信機を小松タワーに合わせてブルーの様子を見守る。
5番機が偵察で単独で飛ぶ。
最後まで飛んでくれようとしていたブルー。ありがとう。その気持ちだけで嬉しい。
雨も風も出てきて結局キャンセルとなる。

残念だけど、こんな日もあるよ。明後日はきっと入間で晴れるから。
その時にまた飛んでくれますよーに、と祈った。

あっという間の航空祭見学だった。今までの中で最短かもしれない(笑)

小松航空祭2009 その1(羽田空港) 

このレポは航空祭のカテゴリーでいいのだろうか?笑

10/31のFKSの悲しみを引きずったまま
旅に出ます。


思い起こせば2ヶ月前。
マイルで飛行機の予約をするには2ヶ月前の同日9:00から。
その為に通勤途中にiPhoneから初めて予約したよ。
これが取れなかったら、小松は諦めてた。

だから、天気予報が悪かろうが、何だろうが、絶対行くしかないのだ!笑


週末(土日限定)で東京までのフリー切符というのがある。
羽田第2ターミナルまで往復13300円。
行っちゃうよぉ。

11/1
始発の東北新幹線 なすの6:16発東京行き。
各駅停車なの。でも指定席は貸切状態。
出発してから、受信機に小松の周波数を入力する。

もっと前から準備すればいいのにね〜笑
でも、これが気持ちを高める。
うん。だって、ソラで入力できるのは118.050しかないんだもん笑

乗ってすぐ 爆睡。
停車駅ごとに目を覚ますものの、東京駅までぐっすり。ありがとうございました。
東京駅について、すぐ、山手線の外回り?(だっけ?)で浜松町へ。
浜松町から東京モノレール(空港快速)で羽田第2へ。

もう慣れた。
エスカレーターで一気に5階の展望デッキへ行く。
前日にこのようにメールでお知らせがくるから

ちゃんと、チェックした。


ここは第2ターミナルビル
そう、ANAの聖地。
出発までの小一時間。
鼻血が出そうでしたよ笑


なんと!ポケモンゲットだぜ〜♪


心の中で機体に描かれたポケモンを唱えてたよ。
行ってらっしゃ〜い。どこ?新千歳??


見渡す限り ANA
「わぁあああーーーーー!!!!!」って叫びたい衝動を抑えて汗



この長いのはなんだろう?777-300かなぁ?


スカイマークがきて

(B737-800 ウィングレットにハートマーク付)

超ウィングレットのでかいのがきて

(B737-700)

ジャンボがきて・・・

(B747-400)

(;´Д`)スバラスィ ...ハァハァ

ああ・・・もうダメだ。過呼吸で死ぬかも・・・・



いないとわかっていたけど、スーパードルフィンを探してしまう私。
HNDにくるわけない。
もう一度逢いたいよ

さよなら・・・スーパードルフィン 

今日で、福島空港からANAが撤退する。
JALは1月でいなくなったし、ANAも今日でさよなら。
今まで福島空港を支えてくれた方達に最上級の感謝を。

お別れを言いに行かなければならん。うん。
これは、なんとしてでも。

ANAは新千歳行き一日2便
夜は見られないので、10:00発の NH867狙いで

到着する NH868



ありがとう〜なのだ。パイロットさん達


インターバルは15分ほど
戻ってきてすぐ機体チェックして

クリアランス


プッシュバックされて


うーーーースーパードルフィンんんんん〜〜〜(涙)



さよなら〜!今までありがとうございました〜


一緒に手を振って・・・
さよならしたよ。

ぐっときて、
涙が出ちゃったよ。

福島を忘れないで〜
いつか、また、どこかで、逢いましょう〜ね!

沈まぬ太陽 

半年くらい前に貰った映画のタダ券が4枚残っていた。
期限は10/25・・・
今日じゃん(;´∀`)


遊びにきていた娘とその彼氏を誘って駅前の映画館へと。

今日までの観覧チケットで
今日公開の「沈まぬ太陽」を観てきた。

総時間3時間半。
お尻が痛くなった汗

あの5巻もある小説をどの部分まで映画にできたのか、とても興味があった。
正確言うと、アフリカ篇と御巣鷹山篇の3巻までは何度も読んだ。
4、5巻の会長室篇はまだ読んでいなかったのだけど。

内容的はどうなのだろう・・・。
アフリカ篇と御巣鷹山篇は同時進行の形で(過去と現在)交互に描かれてゆく。
小説を全く読んでいない人にはすんなり入り込めるのだろうか?
一貫した伝えたい事はなんとなく掴めたようにも思うけれど・・・
小説を読んで感じる個々の想いってものがあるから、どうしても映画にしてしまうと
あの部分をもっとグッと描いて欲しかった〜なんて欲が出てしまうのかもしれない。

出演者の豪華なこと。
えっ?こんな人がこんなちょい役で?Σ(゚Д゚;エーッ! なんて場面はたくさん。
しかし、この時期にこの映画が公開されるなんて。



また小説読み直してみて
DVDになったら、もう一度観てみようと思う。